2016年4月21日木曜日

今日から!

こんにちは。千葉です。

予告です。ジョナサン・ノットと東京交響楽団、次の定期演奏会がこの週末開催です。ということで、先日寄稿した記事に続いて、本日から公演まで取材して次の記事を出します。

コンサートの内容はこちら。

◆東京交響楽団 第55回川崎定期演奏会/第639回定期演奏会


・川崎定期 2016年4月23日(土) 14:00開演 会場:ミューザ川崎シンフォニーホール
・東京定期 2016年4月24日(日) 14:00開演 会場:サントリーホール 大ホール

出演:

指揮:ジョナサン・ノット

ソプラノ:チェン・レイス
バス・バリトン&語り:クレシミル・ストラジャナッツ
混声合唱:東響コーラス
管弦楽:東京交響楽団

曲目:

シェーンベルク:ワルシャワの生き残り Op.46 ~語り手、男声合唱と管弦楽のための
ベルク:「ルル」組曲
ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45

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先日の東京オペラシティシリーズの感想もまだじゃねえかおい!とお怒りの皆さま、申し訳ないのですがもう少々お待ちください。千葉の都合ではあるけれど、記事との兼ね合いもあるもので。

概略だけ先に言うなら「モダンな作品メインのオケ公演で場内が熱狂するのを見たのはブーレーズフェスティバル(1995)以来、サンフランシスコ・ポリフォニー最高の出来、神戸愉樹美ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏団のパーセル最高」です。千葉はリゲティの音楽はピエール・ロラン=エマールのピアノ、ブーレーズやサロネンのいくつかの録音で知っていた程度だったけれど、その奥行きのあるポリフォニーと面を形作るようなパーセルのコントラストが見事で、前半でお腹いっぱいになった方も多かったのでは。

今回はさすがに前半だけでは辛すぎる、厳しいプログラムです。いや、厳しくも今こそ聴くべきプログラム、かな。どこがどう厳しいか、どう聴くべきなのかも記事に書きますが(駄目だこの人←この辺のバランス、まだ手探りなので許してください←甘えてるな、遺憾イカン)。今日のリハを取材して、事前記事を出す予定なので、よろしければそちらでお願いします。

予告が長すぎるのも興ざめです故、ひとまずはこれにて。そろそろ会場入りしなきゃですし(おいてめえ)。ではまた。

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